友進自動車株式会社

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» 2008» 7月

2008/7/19 土曜日

「エンブレムの由来」

Filed under: トピックス — kamita @ 17:04:28

■フォルクスワーゲン(Volkswagen)のエンブレムには「V」と「W」の文字が円の中に描かれています。

その語源はドイツ語でフォルクスが「国民」、ワーゲンが「クルマ」という意味だそうです。
 
VWは富豪のためだけに自動車が存在した時代に、国民の足として使える車を 開発・製造するのを目的として1930年代に誕生。
機能・品質・ドライバビリティを追求し、価格面では「国民車」であることを目標にしているそうです。
 

■フェラーリの跳ね馬のマークは第一次大戦時に「撃墜王」と呼ばれたフランチェスコ・バラッカ少佐の機体に描かれていたもの。
それをその父エンリコ・バラッカが創業者のエンツォ・フェラーリにプレゼントしたと言われています。
その当時のエンツォはアルファロメオのレーシングドライバーとして活躍していたので「跳ね馬のように速く走れるように」との意味合いが込められていたとの説もあります。
 

■アルファロメオのマークは別々のモチーフが組み合わさったデザインです。
1
つは薄いブルー地のヴィスコンティ家の紋章「人を喰う四つ巻きの大蛇」であり、 もう1つはミラノ市の紋章である白地を背景とした赤い十字架です。
周りにはアルファロメオの文字が入るが、以前はミラノの市名も書かれていたそうです。

 

■イタリアの大衆車フィアットのマークはシンプルに社名ロゴをセンスよく並べたものです。何度か変更されていますが、現在は「FABBRICA(工場)
・ITALIANA(イタリアン)・AUTOMOBILI(自動車)
・TORINO(トリノ)」の頭文字からデザインされました。1899年にトノで設立されたイタリア最大の自動車メーカーです。ちなみにアルファロメオとフェラーリは現在、FIATの子会社なのは皆さん知っていますよね!

 

■シトロエンのマークは「ダブル・シェブロン」と言います。
これはV字型のミゾが刻まれた歯車のカタチから由来しています。
創業者アンドレ・シトロエンは自動車製造を興す前、こうした歯車(シェブロンギア)の生産を行っていたからです。

 

■ジャガーは以前SSカーズというメーカー名で、「ジャガー」という名称は
 1935
年にデビューした車名でした。しかし戦後「SS」というのが、ナチスの親衛隊の略称と同じだったのを創設者ウィリアム・ライオンズが嫌って、1945年にジャガーカーズに改名したといわれています。動物のイメージが自社製品にふさわしいというのもその理由のひとつです。

GMグループのスポーツカー&大衆車部門を担うシボレーも以前は独立した会社でした。ルイス・シボレーが1911年に創設したシボレーカンパニーがその起源です。
マークの由来はボウタイ(蝶ネクタイ)でホテルの壁紙がヒントになったといわれています。
 以上、輸入車メーカーの一部をご紹介しました。

2008/7/14 月曜日

私にも後輩ができました

Filed under: スタッフのブログ — kamita @ 11:37:46

めだかの ゆうちゃんと しんくんです!!

kamita

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貴方の眼でスズキパレットとダイハツタント見比べしてみませんか?

Filed under: トピックス — kamita @ 11:03:48

実際に貴方の眼で見比べて見ませんか?

実車展示中です!!

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2008/7/13 日曜日

『お登りさんかい』『お下りさんで』

Filed under: 社長のブログ — yamamoto @ 16:33:32

この気持ちの良いあいさつ言葉。もうご存知ですよね。そうです。

石鎚山御山開きの合言葉です。お袋の喪中の年を除いてはこの24~5年登っていますが、やはりいつ聞いても心が洗われる言葉です。今年も6日に、お参りをさせて頂きました。昨年から下りの膝の調子を気にしていますが、歳のせい?か、年々身体の方から、文句が出るようになって来まして、ご機嫌をとりながらの登山となっています。登山一ヶ月前からの涙ぐましい努力(自画自賛)、家内に用意をして貰っているハッピや飲み物等などのお蔭で、今年も何とか無事お参りをすることができました。添付写真の勇姿を見て下さい。頂上に登りきった時のものです。今年はお天気に恵まれたお蔭で、西条方面、松山方面、目を転じれば瓶が森やそれに続く土佐の山々をキレイに見ることができ、爽快感も満喫することができました。

そして、大事な大事なお客様や、周りのいつも支えて頂いている方々に感謝を込めて、今年一年の無事を心をこめてお祈りいたしました。

あとは無事に下山するのみです。膝を気づかいながらも何とか下山でき、ホットするのと同時にあのビールの美味さ、まさに登山はこのためにと思えるほどの喜悦の一時ですね。帰りのバスは、無事に登山ができた満足感に浸りながら、道の駅などに寄り道をし、美味いものを頬張ったり、お土産を買ったりと笑い声の絶えない帰路となりました。

お山の神様、周りの人たちに“感謝、感謝”です

“ありがとうございました”                           コウニイ 

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