先日、さんまさん主演の「さとうきび畑の唄」というドラマの再放送を見ました、
普段テレビ特にドラマなど見ないのですが、なぜか前々から「さとうきび畑」の歌の歌詞が僕の心の片隅に焼き付き、離れずにいた所に、その歌を題材にしたドラマだと聞いて見てみたかった矢先の再放送でした・・・・・
久しぶりに感激をしました・・・・・・
さとうきび畑の歌の歌詞は、第二次大戦下、日本で唯一住民を巻き込んだ沖縄の地上戦の悲惨さ、むごたらしさを伝えた唄で森山良子さん始め、世代、ジャンルを超えたたくさんの歌手に歌われ、多くの人に愛されている名曲です。
「ざわわ、ざわわ」と風が通り抜けるたびに、さとうきび畑は、私たちに訴えかけます。
あの戦争を、決して忘れてはならないと……。
事実、今でも、沖縄の美しいさとうきび畑の下には、無数の戦没者の遺骨が埋もれたままになっているのです。また、この唄は沖縄戦で父親を失った、一人の子供の唄でもあります。
戦争が終わった日、生まれたその子はとうとう
父の顔を見ることも、声を聞くことも、抱かれることも、
そして「お父さん」と呼ぶことも出来なかったのです……。昨日は広島に原爆を投下されて63年目の「広島原爆の日」でした、現在も世界各国ではまだ戦闘状態が続いている所もあります、罪の無い人々の命が無残にも失われ続けています・・・・・世界皆が幸せでありますように・・・
もくとうさせて頂きます・・・・
紙田 正明