【年末号】若さは何で量るか!

人生50年時代から、今は「人生80年時代」と云われるようになってから久しい。

 

しかし、人生が長くなって来たにも関わらず、10代の若者は「今のうちに遊んでおかなくちゃあ」などと言い、20代の人たちは「自分の好きな仕事をさせて欲しい」と早くも自分を限定するようなことを言ってみたり、30代ともなると「近頃運動不足で、どうも疲れる」などと自分の健康を気にしたり。どうも若さが足りないなあと感じる言動を耳にします。

 

 

先日、名前は忘れましたが、ある偉い先生が「若さとは一日に何回“驚き”があるかである」と言っておられて、目安のようなモノがあることを知りました。

 

 

歳は若くても“驚き”を失った人は精神的にはすでに老人であると。

 

逆に「おじさん、おばさん」と言われている人でも“驚き”を失わずにいる人は、まだまだ「若人」。

 

 

“驚き”を失うということは、現状に疑問を抱かず、安住しているからかも知れません?

 

 

より良い人生を生きるためにも、青春を保つためにも、現状からの脱皮には“驚き”を失ってはいけない様です

この記事を書いた人

山本幸治

山本幸治

内子生まれで双海育ち。自動車整備士に憧れ、愛媛ダイハツが社会人のスタート。3人の娘と8人の孫。B型、戌年。39歳で独立。「真心こめた確かなサービス」を理念に掲げ、現在に至る。趣味は、読書、歴史散策、俳句、居合道、そばの栽培を含む家庭菜園など、そば打ちと日本酒愛の会員。

Contactお問い合わせ

\ 24時間受け付け中 /

メールフォームはこちら

\ お急ぎの方はお電話からどうぞ /

フリーダイヤル 0120-450-847

月~土 9:00〜19:00(日曜日は18時まで)
定休日:祝日・第2・4水曜日

             line友達追加です。