【年末号】若さは何で量るか!
人生50年時代から、今は「人生80年時代」と云われるようになってから久しい。
しかし、人生が長くなって来たにも関わらず、10代の若者は「今のうちに遊んでおかなくちゃあ」などと言い、20代の人たちは「自分の好きな仕事をさせて欲しい」と早くも自分を限定するようなことを言ってみたり、30代ともなると「近頃運動不足で、どうも疲れる」などと自分の健康を気にしたり。どうも若さが足りないなあと感じる言動を耳にします。
先日、名前は忘れましたが、ある偉い先生が「若さとは一日に何回“驚き”があるかである」と言っておられて、目安のようなモノがあることを知りました。
歳は若くても“驚き”を失った人は精神的にはすでに老人であると。
逆に「おじさん、おばさん」と言われている人でも“驚き”を失わずにいる人は、まだまだ「若人」。
“驚き”を失うということは、現状に疑問を抱かず、安住しているからかも知れません?
より良い人生を生きるためにも、青春を保つためにも、現状からの脱皮には“驚き”を失ってはいけない様です



