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【WEB版】ゆうしん便り春号

2020-04-09

当店では、お客様に「ゆうしん便り」という季刊誌を発送しています。

ゆうしん便りでは、スタッフそれぞれの、日常や出来事などをまとめお伝えしています。

 

お客様にご好評なので、今年よりWEB版の発行を行っています。

文字だけの簡易版ですが、少しは楽しんでいただけると思います。

どうしても、紙面が欲しいとのご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

若しくは、当店をご利用ください!!(笑)

 

”桜さくころ”  筆者:コウニイ

草木が一斉に芽吹き、ほころび始めるこの季節は、慣れ親しんで来た生活や環境から離れて、知らない世界へ飛び込む季節でもあります。

この時期、一斉に咲いて賑やかになる「桜」は、咲きそめるころも、満開のときも、散る時も、それまでに出会った、いろいろな出来事や、人のことなどを、なぜかしきりに思い出させる不思議な花でもあります。

誰も心の奥底に隠れている想いを、芭蕉は「さまざまなこと思ひ出す桜かな」という句に詠んでいます。

この季節、新たな始まりや出会いの訪れに心を弾ませたり、それと同時に、つい浮足立ってしまいがちだからでしょうか。

お袋が晩年を過ごした家のそばの桜の木も、毎年見事な花を咲かせている。

「こうちゃんよ、ここを桃源郷にしようや」と言っていた、元海軍志願兵、駆逐艦乗りのオイさんを思い出す。

また、別名、花街道と呼ばれ、菜の花で有名な、双海の海岸線は、四季折々に色々な花が咲き、楽しませてくれているが、なんといっても桜が一番ですね。

兄が無くなる何日か前にドライブに誘い、車からの桜見物をした時「きれいのう」と、楽しそうな顔の兄を今でも思い出す。

その兄が保証人となってくれ社会人としての一歩を踏み出したころ、なかなか仕事に馴染めなかった。

同期入社の者が難なくこなしていることも、自分一人だけ上手くいかず、いつの間にか最初の意気込みを失ってしょげた気持ちで帰郷した時、つい愚痴をこぼした僕に「焦ることはない。他の人をうらやむこともない。大事なのは、地道にコツコツと、誠実に目の前の仕事や、車の知識の習得に取り組み続けることだ。そうすればその経験が自分の力として身に付き、必ず後で生きてくるからな。今はかなわないと思っている人でも、知らないうちに追い越していることもあるんぞ」と、励まされたことを思い出す。

大好きな「桜」。

その不思議な力に想いを馳せ、自分らしさを忘れずに臨みたい。

人とのご縁の点を、さらに線にし、それを繋げて円にする。

自分の芯をしっかりと持ちながらも、相手の良さを受け入れて穏やかに縁を結んでいける懐の深い人間になりたいものです。

コロナウイルスで大変ですが、そんなものに負けることなく、桜を楽しみたいですね。

”ガンバレニッポン”

 

 

EV(電気自動車)  筆者:藤岡

お客様から「EV車(電気自動車)って長く乗れるの?」と、聞かれました。

「20年は無理かも…」と答えたので、内容を書きました。

車体は手入れしていれば心配はないけれど、問題は電気自動車特有のメイン電池。

新車時に搭載していた電池が20年もつかがまず怪しい。

ダメになったら交換しないといけない電池なのですが、その車が10年以上たった時にその車種の電池を作っているかが怪しいです。

EV車や、ハイブリッド車は今なら交換できるけど、その電池も10年もたないし、その車に合う電池を作っていないとなれば、難しいと思います。

電池は進化が早く、部品が合えば交換できる単純な物でもないですし、電池は置いておくだけでも劣化します。未使用の電池は一回使用した電池よりも劣化が早いので、メーカーが在庫していないかも?

なので、交換しないといけない電池がなければ、その時点でアウトになります。

だから、長く乗れるということは、あまり今の時点では言い切れません。

これは、悪魔でも私の考えで、実際は分かりません。

 

 

春が来た!  著者:村上

今年もやって来ました!春が!

春と言えば、お花見・入学式・新年度などワクワクする行事が多い中、今年は新型コロナウィルスの影響でドキドキに替わっている方も多いのではないでしょうか?

私は、毎年の春のお悩みの花粉症の時期がやってきたと常にドキドキでした!!が、今年は少し事情が変わってきました。

毎年、鼻水が滝のように流れるこの時期ですが、昨年から摂取していたさぷりビタミンDのおかげで、たま~に鼻がむず痒い位まで症状が緩和されました。

起床して直ぐにビタミンDを飲むだけで、翌朝までほとんど花粉症を気にせず過ごせるまでになりました。

今年からは、春を楽しもうと思っていたのですが今年は難しそうなので、今から来年の春の計画を立てて楽しい春を過ごそうと思います。

 

 

☆南予でリフレッシュ☆  著者:角藤

暖かくなってきましたね!ウィルスで外出が制限されてしまうので、ちょっと気分が滅入っちゃいますね。

休日に法事とお彼岸で南予へ行きましたがお天気に恵まれていたおかげもあり、かなりのリフレッシュになりました。

しっかり美味しいものいただきに宇和町にある『ゆうぼくの里』のレストランへランチに行って来ました!

まず、レストラン入り口手前のショップの精肉コーナーで、晩御飯用の唐揚げとチキンチーズカツを揚げてもらうように注文してからレストランへ。

ランチは千円前後くらいからになります。

私はいろいろ食べれるミックスのやつで、主人のはほなが牛のステーキです。

まず前菜ですが、いろとりどりで可愛いかったのですが、左上の紫色のパティは残してしまいました。

あの味がわかるには300年くらいかかりそうです。

ステーキはお箸で切れるくらい柔らかですよ!

工夫があるようでした。

カツもハンバーグも美味しかったです。

混雑していたせいか、盛り付けが少し雑だったのが気になりましたが、満足でーす!

精肉コーナーも人気で続々とお客さんが来ていますね。

作りたてのお惣菜を受け取り、帰りは『どんぶり館』で宇和の大きな苺と揚げたての肉厚なじゃこ天を買って帰る宇和町フルコースでした☆

ステーキの工夫と、次のお休みには八幡浜で贅沢お寿司をいただきました。

忘れられないあのお魚の話はまた後日に!

 

 

まずは一服  著者:至

毎年正月に開催される愛媛県武道館での鏡開き式では武道の演武が11種行われます。

その中で毎年第一番目に、弓道が清めの射的をし、演武を行います。

茶道でお茶を点てる点前では、湯や水を汲む柄杓の構えに弓道の構えが入ってます。

・釜に柄杓を置く時、矢をつがえる時と同じ形の置き柄杓。

・水を釜に入れた後には、弓をひく構えの引き柄杓。

・残りの湯を釜に戻した後に置く時は、矢を放った時の形の切り柄杓

と三つの弓道の形があります。

他にも抹茶をすくう茶杓を持った時の形の刀の構えなど、武道の構えが随所に入っています。

茶道の点前には、女性の美しい所作と共に男性には力強い所作があるのです。

安土桃山・江戸時代に茶道が武士のたしなみであったのも納得です。

男性には武道としての茶道を見直して欲しいものです。

それではこのあたりで武士の心で点前をし、まずは一服!

 

 

パトロールするぞ!  著者:池田

今年の4月からうちの上の子が西条市で就職して一人暮らしをする事になりました。

ので 前乗りして私達が市内ををパトロール(何があるか)する事になりました。

こころ強い相棒ワンワン警備隊(犬三匹も)同行させる事にしました。

まずは文化会館に車を止め、歩く事にしました。

よく見るとあちこちに水路あり池あり耳を澄ませると水の流れる音が!

流石は水の町。

水源は豊富なようです。

きれいに舗装された道を歩いて行くと、犬達が引っ張り始めました。

あっ たこ焼き屋さん発見。

さっそく食べ物リストその一に載りましまた。

続いて犬に連られて歩いて行くと、お饅頭屋さん発見。

そして道なりを歩いて行くと、ケーキ屋さんアイスクリーム屋さんも発見。

また目の前には定食屋さんも発見。

お前達やるな!要チェックや!

 

ん?

 

リストを見ると食べ物ばっかやんか。

まあいっか。

そんな感じでパトロールしているとお腹が空いて来ました。

頼んだぞ ワンワン警備隊!

すると美味しそうな香りがするパン屋さん発見。

中に入るとほとんど売れてしまって食パン他 味付けパンがあるだけでした。

今日1日のパトロールのご褒美として いっしょに食パンを食べました。

よく見ると大きなスーパーマーケット、コンビニ、ホームセンター、ドラッグストア、大型家電量販店、病院も一通り何でもそろっとるやんか。

家に帰って調査内容を報告するのでした。

いい香りのする ええ町やったよ!って。

 

 

驚きと感動が・・・  著者:谷本

以前生家へ行った時の事を思い出しました。

5歳頃まで住んでいた所だそうで、記憶にはありません、(55年以上経っているもので…)

そこに住まわれている人と挨拶した際に“茂ちゃん"と、声を掛けられました。

私より少し年上の女性だと思いますが、幼い時に遊んでもらった事があったそうです。

今でも思い出すと覚えてもらっていた事に驚きと感動が蘇ります。

 

 

富士山書き初め2020  著者:乗松

特選に選ばれました!

知らせを聞いてから大騒ぎの我が家。

何も言わなくても自分からコツコツとがんばってきた娘も大騒ぎです。

何かにつけて集合したがる乗松家はもちろん「特選祝い!」と銘打ってたくさん乾杯してたくさん楽しみました。笑

そしてまたひとつ自信をつけた娘。

いよいよ6年生です。

楽しいことがたくさんありますよーに。

楽しい乾杯がたくさんできますよーに!

 

 

たんぼ  著者:峰

連休中日に妻の実家に田んぼの手伝いに行った。

耕うん機で田んぼをグルグル。

回り方も「なるほど‼️」と勉強になった。

「良い田んぼになるように‼️良い田んぼになるように‼️」と手伝った。

でも、まだまだ代掻きとか色々やらないといけない。

田植えまでに良い田んぼが出来るまで先は長い。

汗をかいて田んぼを耕した後は冷たいビールが待っていた‼️美味すぎる‼️イカの煮物を肴にビールが進む君(笑)

良い田んぼより早く、「酔いたんぼ」が出来ました!!

 

 

古いモノの良さ  著者:日野

新年度を迎え、みなさんのまわりでも何か新しい出来ごともあるのではないでしょうか?

最近では何だか暗いニュースも多いですがお花見で吹き飛ばそうと思います。

自動車も目まぐるしい進化を遂げている一方で古い物の良さが分かる気がします。

今年は旧車?のスカイラインであちこち行ってみようと思います!

娘たちには不評ですが。

 

 

カブにて釣りキャンプ  著者:MASAAKI

最近暖かくなったので、Tさんとキャンプに行こうと話がまとまり折角だから、釣りをしようと中島の大串キャンプ場に行く事に。

三津のラムーで待ち合わせ、食材を購入します。その後フェリー乗り場へ。

約1時間の船旅、フェリーの中でお弁当を食べます旅をしているなあ~といった思いになってきます。

そしてキャンプ場に到着、さっそく投げ竿に、仕掛けを取付、釣り開始

キスを狙います。

潮が引きすぎて何も釣れませんハッキリ言って辛いです。

Tさんはカブで岩場まで移動しメバルを狙うと言って周りにはいません。

日が傾いてきたので撤収です、Tさんも戻ってきました。

何も釣れていないです・・・・

火をおこし、焼き肉の開始、風が強く凄く寒い!!。

最近暖かかったのに、急に冬へ逆戻りしたみたいです。

焼き肉も食終え、Tさんは釣りをすると暗い中出ていきました。

僕は飲みすぎたせいか、眠くなってきたので、東屋がちょうど良い場所にありテントを張らず、寝袋に入って寝ることに、めちゃくちゃ寒い、このまま寝たら死ぬ!

酒も飲んで面倒だけど、テントを設営

テントの中に入っても寒い、すると寒い寒いとTさんが帰ってきました。

聞くと何も釣れないと・・・寒いので焚き火をしますが温まりません。

少し空が明るくなってきたので、バーナーでお湯を温めコーヒーを作り飲みながらホットサンドを作ります。

温かくホットします。

そして撤収、帰路につきました。

今度はもう少し暖かくなってから、キャンプに行きたいな!!

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